基礎から学ぼう不動産投資2
カテゴリ: 収益物件
基礎から学ぼう不動産投資
こんにちは吉田です。
前回は不動産評論家の由来で時間を使いすぎてしまいました。
もうしわけありませんでした(笑)
私、物事をうやむやに進めるのが嫌いで、どうしても
物事の各論からその経緯まで話さずにはいられなくなって
しまうのです。
とはいっても、不動産の基礎をテーマに勧めさせているので
早速本題に入らせていただきます。
1デュデリジェンスとは何か?
・デューデリジェンス
デューデリジェンスの意味を直訳すると、当然行われるべき
努力、となります。不動産取引の場合には不動産の売買
や証券化の際に、飼い主や投資家が対象物件を詳細に調査して
投資価値やリスクがどれくらいあるかないかを適正に評価
することを意味します。
・デューデリジェンスのやり方
通常、不動産を売買するときには、まず買主はその不動産を
購入する意思があることを示す、買い付け証明書を売り主に
提供します。 売主と買主が売買の基本的な条件に合意すると
買主は対象不動産のデューデリジェンスにはいります。
もしそこで不動産に瑕疵が見つかれば買主は売買契約金額の
引き下げ交渉にはいり、場合によっては取引契約自体を
無効にしたりします。
引き続き次回も不動産投資の基礎編をお伝えします!
2不動産鑑定評価書
・鑑定評価の手法
・評価でも求める価格の種類
・不動産鑑定評価のポイント
3エンジニアリング
・レポートとは
・ポイント
4土壌汚染の調査
・土壌汚染調査の重要性
・汚染についての規制
・汚染についての実務的な対応
・不動産取引についての事項
